完成作品」カテゴリーアーカイブ

カルガモと木彫の鯛

昨日の日曜日、天気が良かったので、近くの庄川、川べりに行ってきました。

元気に泳ぐカルガモ

休むカルガモ、そして…

元気に泳ぐ?クスノキの鯛、白木のままの木彫の鯛と彩色した鯛になります。台は神代ケヤキで作りました。メデタイ

雪上に足跡が続いてました。

アマビエと小さなお地蔵様

大雪も一息つきましたが、いつもの仕事場の入り口が埋まって、まだ雪がたくさんあるなぁと思っています。町の中を除雪車が所々で動いてました。

屋根雪でこんなことに…しかたがないので重たいシャッターをあげて仕事場に入っています。

コロナウイルスの終息を願って、日本の妖怪アマビエ、クスノキで制作しました。

今年、二体目の白檀で制作した小さなお地蔵様。

軒下の高い位置に蜂の巣がありました。

小さなバラのパネル

だいこんの行進、 Aさんと親戚の方から、いただいた大根を洗って乾かしました。 m(_ _)m

少し前になりますが、ハガキより少し大きいくらいのバラのパネルを彫りました。急ぎだったので、砺波市のエレガガーデン(花総合センター)という所のバラをスケッチ

それを元に彫りました。

材料はイタヤカエデ、ブビンガ程ではないですが、結構かたい木です。

ブビンガのパネル「月夜」

最近だんだんと寒くなってきました。薪ストーブの掃除が面倒だったので石油ストーブをつけてしのいでいます。家の近くの電線には雀の群れがいました。

堅牢な木材のブビンガを素材にして梟のパネルを制作しました。縦約38センチのレリーフになります。

写真のとり方の関係で反っているように見えます。図案はこんな感じです。月夜の松に梟です。

久しぶりにブビンガをノミで叩きましたが、やっぱり硬かったです。

小さな蛙の木彫り色々

夜になって天気予報では大雪になりそうですが、今年は雪かきをあまりしないですんで助かりました。最近、小さな蛙の彫刻を、いくつか彫ってみました。

クスノキで彫りました。蓮の花弁の上で合掌している蛙です。

白檀のストラップ、小さな蛙

何年か前に彫った欅の置物になります。

家の庭に雀がよく来ます。

まだまだ寒そう

面取り風木彫りの小さな大黒様

今年もあと僅かになってきましたが、雪も舞うこともなく今日はとても良い天気でした。

ずっと蕾の状態だった家の前のユリが咲きました。

高さ6センチ弱ほどの小さな木彫の大黒様を彫りました。あまり時間をかけずに面取り風に制作しました。

神棚にそっと飾れるくらいの小さな大黒様になります。ハンドメイドのクリーマ(啓秀館まさまさのショップに出品しています。

黄色の鮮やかなタンポポも咲いていました。

来年の干支、子の彫刻

今日は、割と天気も良くて過ごしやすい日でした。

画像は少し前の天気の良いにいた日向ぼっこの雀です。

そして、少し前に完成した干支の木彫刻、上の写真はまだ途中の段階です。

乾燥したケヤキ材を使用して制作した。ねずみが上に乗っても、びくともしないドッシリとした七転び八起きの達磨さまです。勢いがでるよう荒彫りのあとを残して作りました。

まだ気が早いですが、良い年になりますように願います。

白檀の小さな達磨さま

香木として有名な白檀の端材で、小さな達磨さまを手彫りで制作しました。面で表現した七転び八起き不屈の精神の達磨さまになります。

父、和夫が昔、彫っていた形の達磨さまを参考に小さな〃達磨さまを作りました。

これも啓秀館まさまさのショップに出品しております。

カタツムリがいました。今日は雨が降ったり、陽射しがさしたり七転び八起きの達磨様らしい天気でした。

白檀の小さなお地蔵様

朝方少し雨が少し降りましたが、午後から晴れ間がでて良い天気になりました。

近くの庄川では、鴨がたくさんいました。

番で泳いでいたりして気持ち良さそうです。

白檀のお地蔵様は、高さ約3センチ程の小さなお地蔵様です。簡単な作りになっているのですが、優しい表情になるように制作しました。

クリーマの啓秀館まさまさに出品しています。