完成作品」カテゴリーアーカイブ

第81回富山県美術展に出品

今年、2年ぶりに第81回富山県美術展出品しました。

蓮をモチーフにしたレリーフ作品になります。

仲良しの腕を組んだ雨蛙がいます。

久しぶりの投稿になりますが、最近制作したのは彫刻のある看板

小さなものでは、掌悪童子・掌善童子、小さくて台を含んだ高さが6センチ木曽ヒノキ材

今日ここ富山県は、晴れていい天気でした。

仕事場の横に咲いている菖蒲とタチアオイ

父の最後の出品

父、和夫の最後の日展出品なこともあり、母が是非とも作品を見に行きたいと言っていたので、久しぶりに東京に行ってきました。

昔、出品したものと同じ作品ですが、感慨深いものがありました。

父が長年モチーフにしてきた兎と梟、お地蔵様もよく彫っていました。

日展の会場、国立新美術館のわりと近くにある神宮外苑、沢山の人でした。

ちょうど同じ頃に開催されている地元、富山県、南砺市の福光美術館での市展の出品作

長く、木彫作品を作り続けてきました。

明けましておめでとうございます

本年も川原彫刻をどうぞよろしくお願いいたします。

今年も高瀬神社に初詣に行って来ました。昨年は参拝を終えて社務所のところにいた時に能登半島地震の大きな揺れがあって驚いて何もできずにいました。

今年は巳年ですが、実りのある良い年になればいいなと思っております。

いよいよ寒くなってきました

久しぶりの投稿です。暑い夏の日もいつの間にか過ぎて、もう秋になっていました。この前の日曜日、紅葉を見に石川県小松市の那谷寺に行って来ました。

少し雨が降っていたのですが、紅葉はちょうどいい感じでした。

もうとっくに終わっているのですが、今年の第79回富山県展の出品作品です。

題名は月夜、クスノキに漆で塗装をしています。高さ104センチ、幅36センチのレリーフ作品になります。

カルラのお面、高さ約65センチほどの飾りのお面になります。

材料はケヤキで、軽くするのに内側を刳るのが大変でした。指を金槌で打ったりして…

那谷寺の前の店で食べたみたらし団子、柔らかくてすごく美味しかったです。

聖母マリア像の制作

クリスチャンの奥さんのためにマリア像を作ってほしいと頼まれて、フランスのルルドの聖母マリア様を参考に制作しました。

材料はカヤで木目がわかるくらいに淡く彩色しました。

カヤ材は、今では彫刻より高級な碁盤の材料に使用されることをよく聞きますが、いまだに残っている国宝などの貴重な平安時代の一木造りの仏像によく使われていたようです。

いつも通る散歩コースの石垣、ツツジなどの花が色づいていました。

キジバトとお地蔵様

家にある柚子の木に、キジバトが巣を作って住み始めたのですが、柚子のチクチクが痛くないのか、よくこんな所に作ったと感心する反面このままでいいのか悩んでいます。

とりあえずしばらくは、このままにしておこうと思っていますが…

最近、制作した小さいお地蔵様

色をつけてみました。

となみチューリップフェアとゴリラの彫刻

天気も良く砺波市民の招待券もあったので、となみチューリップフェアに行って来ました。

今年はチューリップの咲くのが早かったらしく既に満開になっている感じでしたが

いろんな種類があって綺麗でした。

それと、最近彫ったゴリラの彫刻

以上、久しぶりの投稿になりました。

桜、見てきました

昨日の日曜日、陽気に誘われて車でノンビリ高速道路を通らずに福井県まで行って来ました。それで、足羽神社の樹齢約370年の枝垂れ桜を見ることができました。

写真はうまく撮れていないのですが、日差しの中で立派な桜の木が輝いていました。

それから他にも多くの桜の木がある足羽山公園を散策して無料の動物園もあったので入ってきました。

カピバラやイグアナ

なかよしなこんな鳥もいました。

他にもカンガルーとか兎、亀など色々な動物がいましたが割愛します。色々見ることができて無料で嬉しい

途中フラフラになりましたが、たくさん歩いてスマホの万歩計のアプリでは1万歩を超えて、なんとなく満足感ありました。

高さ4センチ程のクスノキのお地蔵様です。

蛙の彫刻

先日の日曜日ここ富山県では、しばらくなかった物凄い風で大変でした。もともと風の強い地域なのですが、そこかしこに被害があったみたいです。家の仕事場でも、少し壁のトタンがめくれたりしたのですが、それくらいで済んで良かったのかも…

家では風にも負けず椿が咲いています。

しばらく前に彫ったベニテングタケと蛙の彫刻、色をつけました。

ベニテングタケは目立つからそこで待ち合わせをしている蛙のイメージです。

ちょっと蛙が大きい気もしますが(^_^;)

家の周りの田んぼで、よくアオサギを見かけます。

小さなお地蔵様と大黒様

香木の白檀で、小さなお地蔵様と大黒様を制作しました。

ずらりと並んだお地蔵様、同じように彫ったつもりでも表情はそれぞれ違います。

雲に乗った大黒様、雲を除いた大黒様の大きさは約3センチ、とても小さいです。

庄川の雪景色、春が待ち遠しい…

最近、毎日のように雪かきをしているので、ウオーキングの代わりになっている気がします。