制作日記」カテゴリーアーカイブ

来年の干支、丑と門松

今日は、昨日まで降っていたの雪も落ち着いて、晴れ間もでて良い日でした。それで話が変わって、家の奥さんが門松を作る教室に行って来てきました。人気らしく去年は定員オーバーで行けなかったらしいですが、今年はコロナのこともあるのか、すんなりと定員に入れたらしいです。欠席もあって空間を広く作業ができたそう。

こんな感じの物を作ってきました。なんか色々といけてあります。底に使われている竹が大きい! 大胆に一番長い竹を切ろうとしたら、先生が驚いて、「笑った口のようになったソコが大事なんです」と言われたらしいです。

確かに、なんとなく縁起が良さそうでナルホドと思いました。

来年の干支は丑ですが、年賀状の写真用に作ろうと思って小さいサイズの可愛い感じの牛の彫刻を制作しました。最初、この角度から見た感じがいいかなと思ったのですが…

しっかり前を向いたこの角度にしました。そういえば丑は父の干支です。良い年になればいいなと思っております。

欅の丑とジョウビタキ

最近家の周りでたまに見かける鳥、調べてみたらジョウビタキのメスのようです。たぶん…

素早く動いてすぐに何処かに行ってしまいます。

来年の干支の丑を欅材で制作しました。一応、粘土で原型を作って

彫刻刀のあとがあまり細かくならない感じで制作しました。

少し前の晴れた日の画像、しばらく天気が良くないようなので、晴れの日を願って…

小さなバラのパネル

だいこんの行進、 Aさんと親戚の方から、いただいた大根を洗って乾かしました。 m(_ _)m

少し前になりますが、ハガキより少し大きいくらいのバラのパネルを彫りました。急ぎだったので、砺波市のエレガガーデン(花総合センター)という所のバラをスケッチ

それを元に彫りました。

材料はイタヤカエデ、ブビンガ程ではないですが、結構かたい木です。

ブビンガのパネル「月夜」

最近だんだんと寒くなってきました。薪ストーブの掃除が面倒だったので石油ストーブをつけてしのいでいます。家の近くの電線には雀の群れがいました。

堅牢な木材のブビンガを素材にして梟のパネルを制作しました。縦約38センチのレリーフになります。

写真のとり方の関係で反っているように見えます。図案はこんな感じです。月夜の松に梟です。

久しぶりにブビンガをノミで叩きましたが、やっぱり硬かったです。

迦楼羅面の制作

今日は雨が降って昨日よりやや過ごしやすかったのですが、暑い日が続いています。仕事場にはクーラーがないので、西日の入る午後からはとくに暑いです。集中豪雨があったり、気温が40度近い日があったり大変ですが、実りのある日々になることを願っております。

今は迦楼羅の面の制作をしています。実際にお面として付けるのではなくて飾るお面になります。高さ50センチ以上の大きなお面の彫刻になります。

ヒノキで彫って漆を塗る予定でいます。

瑞泉寺の藤の花

実家のある井波町、瑞泉寺の藤の花が満開になりました。

紫色の花がとても綺麗です。コロナウイルスが大変ですが、早く落ち着いてほしいです。

今はパネルの制作中です。蓮の花に蛙がいます。

小さな蛙の木彫り色々

夜になって天気予報では大雪になりそうですが、今年は雪かきをあまりしないですんで助かりました。最近、小さな蛙の彫刻を、いくつか彫ってみました。

クスノキで彫りました。蓮の花弁の上で合掌している蛙です。

白檀のストラップ、小さな蛙

何年か前に彫った欅の置物になります。

家の庭に雀がよく来ます。

まだまだ寒そう

櫛田神社に参拝しました。

令和2年の2月2日、2が続く日ですが、日差しに誘われ櫛田神社に参拝しました。

しばらく天気がよくなかったですが、とても良い天気でした。足元も快適です。

わりと近くに住んでいながら、初めての参拝かも・・・

境内にはステンドグラスの小さな美術館、椿と梅の花を見ることができました。

空にはお月さまが