香木の白檀で、小さなお地蔵様と大黒様を制作しました。
ずらりと並んだお地蔵様、同じように彫ったつもりでも表情はそれぞれ違います。
雲に乗った大黒様、雲を除いた大黒様の大きさは約3センチ、とても小さいです。
庄川の雪景色、春が待ち遠しい…
最近、毎日のように雪かきをしているので、ウオーキングの代わりになっている気がします。
今日も寒い日になりました。去年の12月中頃に腰を痛めたのが気になって怖々雪かきをしました。くしゃみをするのも怖いです。でも大分良くなって、ほっとしています。
話が変わって小さな神様、少彦名命(少名毘古那神)を彫りました。大国主神と協力して国造りをおこなったとされる一寸法師のモデルにもなった神様です。
小さいけど色々とすごい神様で、薬や酒造、穀物、温泉の神様でもあります。それで、彫刻に小さな薬壺を持たせてみました。
この神様を彫るのは2回目です。少彦名命様は白檀、台の雲は木曾ヒノキを彫っています。
大きさは、雲の台を含めても、高さ5センチ程の小さな神様らしい小さな彫刻です。
鳥が食べているのか、家の南天の実が少なくなってきました。
今年の目標は座ってばかりいないで歩くことです。ぎっくり腰はもう勘弁してもらいたいです。