父、和夫の最後の日展出品なこともあり、母が是非とも作品を見に行きたいと言っていたので、久しぶりに東京に行ってきました。
昔、出品したものと同じ作品ですが、感慨深いものがありました。
父が長年モチーフにしてきた兎と梟、お地蔵様もよく彫っていました。
日展の会場、国立新美術館のわりと近くにある神宮外苑、沢山の人でした。
ちょうど同じ頃に開催されている地元、富山県、南砺市の福光美術館での市展の出品作
長く、木彫作品を作り続けてきました。
昨日の日曜日、陽気に誘われて車でノンビリ高速道路を通らずに福井県まで行って来ました。それで、足羽神社の樹齢約370年の枝垂れ桜を見ることができました。
写真はうまく撮れていないのですが、日差しの中で立派な桜の木が輝いていました。
それから他にも多くの桜の木がある足羽山公園を散策して無料の動物園もあったので入ってきました。
カピバラやイグアナ
なかよしなこんな鳥もいました。
他にもカンガルーとか兎、亀など色々な動物がいましたが割愛します。色々見ることができて無料で嬉しい
途中フラフラになりましたが、たくさん歩いてスマホの万歩計のアプリでは1万歩を超えて、なんとなく満足感ありました。
高さ4センチ程のクスノキのお地蔵様です。