完成作品」カテゴリーアーカイブ

作品 森の使い

約1ヶ月ぶりの更新になってしまいましたが、6月13日から始まっている第70回富山県美術展(県展)に作品を出品しているので報告します。題名は森の使い、イメージとしましては、お稲荷様の神使の狐です。白い狐のほうが、らしいのですが作品は漆を塗って黒くなっています。

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材質はクスノキの一枚板です。漆を塗る前はこんな感じです。

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漆を塗ってこうなりました。大きさは縦56,5cm横110cmです。6月19日まで、耐震工事が終わりきれいに改修された富山県民会館に展示されています。

小さな鬼板

完成してからブログに載せるのが遅くなりましたが、幅約21cm、厚みが約7cmの鬼板です。

欅で制作しました。

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裏側は、取り付け部分をそのまま彫りだして壁に掛けたりできるようになっています。

龍と少年

5月人形を制作しました。材質は桜材です。

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桜は堅牢な材料で、苦労しましたがとりあえず完成することができました。

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題名は昇龍にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桃太郎のパネル

桃太郎のパネル、少し頭が大きいというアドバイスを受け直しを入れて、だいたい完成しました。

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自分が彫るとおっとりした顔になるので、できるだけキリリとした顔になるようにしたつもりです…

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欅の額に入れて完成…

お地蔵様

クスノキの置物

高さ15.5センチのクスノキのお地蔵様完成しました。

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一箇所だけ黒っぽいところがありましたが良いクスノキだったので何もせずに白木のままでいいかなとも思ったのです。

…が薄く彩色することにしました。

お地蔵様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛍光灯の光だと少し違った感じに見えます。

お地蔵様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し首が長いかなぁ?なるべく可愛くなるように彫ったつもりです。

一木で彫ってあります。

まだ正月気分が抜けません♣今日は少し風の強い1日でした。

面取り(梟)の制作2

きれいに仕上げノミで削りました。

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叩きノミのノミ跡を残す事も考えましたが、今回はツヤがでるように、きれいに仕上げる事にしました。

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あまり左右対称にならないよう変化をつけました。

気に入っていただけると良いのですが一応の完成です。

朱漆塗りの獅子頭

今日、獅子頭をお客さんの所へ無事に納めてきました。

平成26年 獅子頭 正士作

 

 

 

 

 

 

 

 

朱漆塗りの眉毛の彫りも凝った作りで塗師屋さんの手間もかかっているので喜んでいただけたと思います。

平成26年 獅子頭 正士作

 

 

 

 

 

 

 

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底の部分に控えめに名前が彫ってあります。

 

 

 

 

 

祝福するように、久しぶりに晴れ間が出ていました。

家から見た八乙女山です。

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川原4代木彫展に向けて2

木彫啓秀館の館長のブログで木彫展について、詳しく書いてありますが、前からコツコツ作っていた出品予定の馬ができているので、画像をのせました。

平成26年 牧 正士作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漆を塗ってあります。

平成26年 牧 正士作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木彫展よろしくお願い致します。

川原4代木彫展に向けて

今、神戸大丸での木彫展に向けて作品を製作中、といっても、あまり日がないのですが…

下の画像は父のブログでも載せてもらっていますが出品予定の作品です。

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案内状にも載っていますが、題名は「梟の塔」 上のところに梟が2羽います。

もう一点

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題名は「蓮に蛙」 そのままです。

2点とも漆を塗っています。

川原4代木彫展は12月3日から9日まで神戸大丸であります。

よろしくお願いします。