父の最後の出品 父、和夫の最後の日展出品なこともあり、母が是非とも作品を見に行きたいと言っていたので、久しぶりに東京に行ってきました。 昔、出品したものと同じ作品ですが、感慨深いものがありました。 父が長年モチーフにしてきた兎と梟、お地蔵様もよく彫っていました。 日展の会場、国立新美術館のわりと近くにある神宮外苑、沢山の人でした。 ちょうど同じ頃に開催されている地元、富山県、南砺市の福光美術館での市展の出品作 長く、木彫作品を作り続けてきました。