父、和夫の最後の日展出品なこともあり、母が是非とも作品を見に行きたいと言っていたので、久しぶりに東京に行ってきました。
昔、出品したものと同じ作品ですが、感慨深いものがありました。
父が長年モチーフにしてきた兎と梟、お地蔵様もよく彫っていました。
日展の会場、国立新美術館のわりと近くにある神宮外苑、沢山の人でした。
ちょうど同じ頃に開催されている地元、富山県、南砺市の福光美術館での市展の出品作
長く、木彫作品を作り続けてきました。
今年の夏は、暑い日が続いていましたが、10月になり過ごしやすくなってきました。家のコスモスも咲き始めております。
昨日の、9月30日(土)から 12月3日(日)神戸市中央区熊内町の竹中大工道具館にて井波彫刻の企画展が開催されています。井波彫刻の名工の方々の作品を、まとめて見ることのできる機会なので、ぜひ、足をはこんでいただきたいです。
また、その展示作品に、神戸市に縁のある曽祖父の、初代 川原啓秀の彫刻も、数点含まれているので見ていただければと思っております。
入館料は一般700円、大高生・65歳以上の方500円、中学生以下無料(常設展示観覧料を含む)休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)となっています。
どうぞよろしくお願いいたします。